<平山>

薬局のイメージとはまた違った雰囲気のお店ですね。「健康工房和み人」というお店の名前も珍しい名前と思いました。

 

<神谷先生>

そうですね。薬屋さんってどこか通いにくいイメージがあると思うんです。そんなイメージが私は嫌でこの様なお店にしました。

例えば、アトピー治療もダイエットも子宝も、生活習慣が崩れたり、食事は気をつけた方がいいと頭では分かっててもうまくいかなくて、気が緩んでしまう・・・そんな時がありますよね。

そんな時に「行きづらい・・・」って思われるような場所ではなく、そんな時だからこそ頼られるような場所でなくてはと思っています。

 

<平山>

お店の雰囲気もいわゆる「薬局」といった堅苦しいイメージとは違い、なんだかあったかい、アットホームな感じがします。

 

<神谷先生>

お客様の中には健康相談以外にも、お子様のこと、お友達のことなど色々とお話して下さる方もいらっしゃいます。色々お話をお聞かせ頂けるのは本当に嬉しいことですね。

 

<平山>

「薬局」と聞くと風邪薬などを購入するだけで、「相談」といったイメージがあまりないのですが。

 

<神谷先生>

お薬を服用する上で相談(カウンセリング)することはとても大切なことです。症状が発症した経緯や、使用しているお薬、生活習慣や食習慣などをじっくりお伺いさせていただくことで、体質に合ったお薬をお出しすることが出来ると考えるからです。

 

<平山>

なるほど。では、特に多い相談内容はどのようなものがありますか。

 

<神谷先生>

アトピー・アレルギーに関しての健康相談が非常に増えています。今、日本では3人に1人がなんらかのアレルギーを持っていると言われています。これは一昔前では考えられなかったことです。原因は色々と考えられますが、特に食生活の乱れがなどが大きく関わっています。ですので、お薬の話はもちろん重要ですが、食生活などについてもお話させていただき、トータルでサポートさせていただいています。

 

<平山>

トータルでサポートしていただけることは本当に嬉しいことですね。それが県外からも沢山ご相談に来られる理由なんですね。今では幼稚園などで健康講演会も行なっているとお聞きしました。

<神谷先生>

「食育」をテーマにお母さん方にお話をさせていただきました。毎日の食事で気をつけないといけないこと、また気をつけないといけない生活習慣などお話をさせていただきました。お母さん方からどんどん質問もいただき、皆様の健康への意識の高さに嬉しく思いました。

 

<平山>

写真を拝見させていただきましたが、その時の雰囲気が伝わってきます。最後にホームページをご覧の方にメッセージがあればお願いします。

 

<神谷先生>

和み人に来て、「一人もがき苦しんでいた今までが、ふっとなくなった。こんな、くすり屋が世の中にあったんだぁ。なんか、行くと、ほっとするんだよねぇ」そう言ってもらえることに喜びを感じます。

ここに来ると、ワクワクする。ここに来ると楽しい。ここに来るとなぜか、元気になる。ここに来ると安心する。そんな薬屋さんをこれからも目指して、皆様の健康をサポートしていければと思っています。

(おわり)

 

 

神谷先生とお話をしているととても楽しい気持ちになりました。また、アトピーやアレルギーの話しも難しい専門用語ではなく、私にも分かるように喩え話でお話していただき大変分かりやすかったです。今までの薬屋さんのイメージが大きく変わりました。皆様も健康でお困りの際は健康工房和み人に行かれてはいかがでしょうか?きっと元気を分けていただけると思いますよ。

健康工房和み人のホームページはこちら。

健康工房和み人、神谷先生のブログはこちら。